建築構造
鉄筋コンクリート造に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- A
コンクリートは、引張りに強いが、圧縮に弱い。
- B
鉄筋とコンクリートは、線膨張率がほぼ等しいので、温度が変化しても、一体として働く。
- C
鉄筋は、圧縮に強いが、引張りに弱い。
- D
鉄筋は、コンクリートと付着せず、独立して力を負担する。
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正解:B
鉄筋コンクリート造は、圧縮に強いコンクリートと、引張りに強い鉄筋を組み合わせる。両者の線膨張率がほぼ等しいことも、成立の理由。
- A
誤り。コンクリートは、圧縮に強く、引張りに弱い。
- B
正しい。この性質が、鉄筋コンクリート造が成立する理由の1つ。
- C
誤り。鉄筋は、引張りに強い。
- D
誤り。鉄筋とコンクリートは、付着して一体となる。
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