ビジネス・実務資格 模擬試験

宅地建物取引士 模擬試験 第1回 問43・税・価格評定・その他(税)

不動産取得税

不動産取得税に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

  1. A

    売買により不動産を取得した場合には、不動産取得税は課されない。

  2. B

    相続により不動産を取得した場合には、不動産取得税は課されない。

  3. C

    新築により家屋を取得した場合には、不動産取得税は課されない。

  4. D

    贈与により不動産を取得した場合には、不動産取得税は課されない。

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正解:B

不動産取得税は、売買・贈与・交換・新築などで不動産を取得したときに課される都道府県税。相続による取得は、課されない。

税課税の場面区分
不動産取得税不動産を取得したとき都道府県税
登録免許税登記を受けるとき国税
印紙税契約書などを作成したとき国税
固定資産税不動産を所有しているとき市町村税

学習のポイント:登録免許税は、登記のときの国税。

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