ビジネス・実務資格 模擬試験

宅地建物取引士 模擬試験 第1回 問41・法令上の制限(農地法)

農地の転用

市街化区域内の農地を、住宅用地に転用する目的で、AがBに売却する場合、農地法の規定によれば、必要な手続として、正しいものはどれか。ただし、農地法の許可不要の例外にはあたらないものとする。

  1. A

    契約の締結後に、農業委員会へ、事後に届け出ればよい。

  2. B

    許可も届出も、不要である。

  3. C

    あらかじめ、農業委員会に届け出れば、許可は不要である。

  4. D

    都道府県知事等の許可を受けなければ、売買契約の効力は生じない。

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正解:C

市街化区域内の農地を、転用目的で権利移動する場合(5条)、あらかじめ農業委員会に届け出れば、許可は不要。市街化区域外では、都道府県知事等の許可が必要。

学習のポイント:市街化区域は、届出で足りる。

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