ビジネス・実務資格 模擬試験

宅地建物取引士 模擬試験 第1回 問40・法令上の制限(国土利用計画法)

事後届出

市街化区域内の、面積2,500㎡の土地について、AがBから売買により取得する契約を締結した。この場合の、国土利用計画法に基づく届出に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

  1. A

    2,500㎡の土地は、2,000㎡以上であるが、届出は不要である。

  2. B

    Bは、契約を締結する前に、あらかじめ、市町村長に届け出なければならない。

  3. C

    Aは、契約を締結した日から起算して1か月以内に、都道府県知事に届け出なければならない。

  4. D

    Aは、契約を締結した日から起算して2週間以内に、都道府県知事に届け出なければならない。

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正解:D

土地売買等の契約を締結したときは、権利取得者が、契約締結の日から2週間以内に、都道府県知事に事後届出をする。市街化区域は2,000㎡以上、その他の都市計画区域は5,000㎡以上、都市計画区域外は10,000㎡以上。

区域届出が必要な面積
市街化区域2,000㎡以上
その他の都市計画区域5,000㎡以上
都市計画区域外10,000㎡以上

学習のポイント:事後届出。

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