ビジネス・実務資格 模擬試験

宅地建物取引士 模擬試験 第1回 問26・宅建業法(自ら売主制限)

損害賠償額の予定

宅建業者Aが、自ら売主として、宅建業者でない買主Bと、代金3,000万円の建物の売買契約を締結した。債務不履行による損害賠償の予定額と違約金の合計額として、定めることができる上限はどれか。

  1. A

    900万円

  2. B

    300万円

  3. C

    定めることができない

  4. D

    600万円

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正解:D

宅建業者が自ら売主となるとき、損害賠償額の予定と違約金の合計は、代金の2割を超えてはならない。超えた部分は無効。

学習のポイント:手付の額の上限と同じ2割。

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