ビジネス・実務資格 模擬試験

宅地建物取引士 模擬試験 第1回 問25・宅建業法(自ら売主制限)

手付の額の制限

宅建業者Aが、自ら売主として、宅建業者でない買主Bと、代金3,000万円の宅地の売買契約を締結する。Aが受領できる手付の額の上限として、宅地建物取引業法の規定によれば、正しいものはどれか。

  1. A

    600万円

  2. B

    900万円

  3. C

    1,500万円

  4. D

    300万円

正解と解説を見る

正解:A

宅建業者が自ら売主となる売買で、宅建業者でない買主から受け取る手付は、代金の2割を超えてはならない。

8種制限(自ら売主)内容
手付の額代金の2割まで
損害賠償額の予定・違約金合計で代金の2割まで
クーリング・オフ告知の日から8日間(事務所等以外の場所)
契約不適合責任の特約引渡しから2年以上の通知期間なら有効

学習のポイント:8種制限の1つ。

この問題を演習で解く →

問題一覧へ

このサイトの問題は、公開されている出題範囲に沿って作ったオリジナルの模擬問題です。本試験の問題ではありません。各試験の実施団体の公式サービスではありません。