ビジネス・実務資格 模擬試験

宅地建物取引士 模擬試験 第1回 問24・宅建業法(業務上の規制)

37条書面

宅建業者が、売買契約が成立したときに交付する、いわゆる37条書面に関する次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定によれば、正しいものはどれか。

  1. A

    37条書面には、宅建業者の代表者が記名すれば、取引士の記名は不要である。

  2. B

    契約の当事者に、遅滞なく交付しなければならず、宅地建物取引士が、書面に記名をしなければならない。

  3. C

    37条書面は、買主が希望した場合に限り、交付すればよい。

  4. D

    37条書面は、契約成立の前に、買主に対してのみ、交付すればよい。

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正解:B

37条書面は、契約成立後、遅滞なく、契約の当事者に交付する。宅地建物取引士が記名する。

学習のポイント:35条(成立前・説明)と37条(成立後・交付)を区別する。

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