ビジネス・実務資格 模擬試験

宅地建物取引士 模擬試験 第1回 問20・宅建業法(営業保証金)

営業保証金の額

宅建業者(保証協会の社員ではない)が、主たる事務所と、従たる事務所を2か所設けている場合に、供託すべき営業保証金の合計額として、正しいものはどれか。

  1. A

    1,500万円

  2. B

    1,000万円

  3. C

    3,000万円

  4. D

    2,000万円

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正解:D

営業保証金は、主たる事務所1,000万円、従たる事務所1か所につき500万円。保証協会の社員は、弁済業務保証金分担金(60万円・30万円)。

主たる事務所従たる事務所(1か所)
営業保証金1,000万円500万円
弁済業務保証金分担金60万円30万円

学習のポイント:1,000万円+500万円×従たる事務所の数。

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