ビジネス・実務資格 模擬試験

宅地建物取引士 模擬試験 第1回 問19・宅建業法(宅地建物取引士)

専任の取引士の設置

専任の宅地建物取引士の設置に関する次の記述ア〜エのうち、宅地建物取引業法の規定によれば、正しいものはいくつあるか。
ア 事務所には、業務に従事する者5人に1人以上の割合で、専任の宅地建物取引士を置かなければならない。
イ 契約を締結し、又は申込みを受ける案内所には、専任の宅地建物取引士を、少なくとも1人置かなければならない。
ウ 専任の宅地建物取引士が不足したときは、2週間以内に、必要な措置を執らなければならない。
エ 専任の宅地建物取引士は、複数の事務所の専任を、兼ねることができる。

  1. A

    一つ

  2. B

    二つ

  3. C

    三つ

  4. D

    四つ

正解と解説を見る

正解:C

専任の取引士は、事務所では5人に1人以上、契約等を行う案内所では1人以上。不足したときは2週間以内に補充する。専任は、一の事務所に常勤する者。

学習のポイント:専任=常勤。

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