宅建業にあたる行為
次の行為のうち、宅地建物取引業法上の宅地建物取引業(宅建業)に該当するものはどれか。
- A
Aが、自己所有のアパートを、不特定多数の者に、反復継続して賃貸する。
- B
Aが、自己所有の農地を、1回だけ、友人に売却する。
- C
Aが、建物の貸借の媒介を、報酬を得て、反復継続して行う。
- D
Aが、建物の管理業務を、報酬を得て、反復継続して受託する。
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正解:C
宅建業は、宅地・建物の売買・交換、又は売買・交換・貸借の代理・媒介を、業として行うこと。自ら貸借は含まれない。
- A
誤り。自ら貸借する行為は、宅建業にあたらない。
- B
誤り。反復継続して行うものではなく、業にあたらない。
- C
正しい。貸借の媒介は、宅建業にあたる。
- D
誤り。管理業務は、取引にあたらない。
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