ビジネス・実務資格 模擬試験

宅地建物取引士 模擬試験 第1回 問15・宅建業法(宅建業の定義)

宅建業にあたる行為

次の行為のうち、宅地建物取引業法上の宅地建物取引業(宅建業)に該当するものはどれか。

  1. A

    Aが、自己所有のアパートを、不特定多数の者に、反復継続して賃貸する。

  2. B

    Aが、自己所有の農地を、1回だけ、友人に売却する。

  3. C

    Aが、建物の貸借の媒介を、報酬を得て、反復継続して行う。

  4. D

    Aが、建物の管理業務を、報酬を得て、反復継続して受託する。

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正解:C

宅建業は、宅地・建物の売買・交換、又は売買・交換・貸借の代理・媒介を、業として行うこと。自ら貸借は含まれない。

学習のポイント:自ら貸主になるのは、宅建業ではない。

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