ビジネス・実務資格 模擬試験

宅地建物取引士 模擬試験 第1回 問14・権利関係(民法等)(賃貸借)

賃貸借の記述

賃貸借に関する次の記述ア〜エのうち、民法の規定及び判例によれば、正しいものはいくつあるか。
ア 賃貸借の存続期間は、50年を超えることができず、契約でこれより長い期間を定めたときは、50年となる。
イ 賃借人は、賃貸人の承諾がなくても、賃借物を自由に転貸することができる。
ウ 賃借人は、賃貸借が終了したときは、通常の使用及び収益によって生じた損耗や経年変化を除き、賃借物を原状に復する義務を負う。
エ 敷金の返還債務は、賃貸借が終了し、かつ、賃貸物の返還を受けたときに、生じる。

  1. A

    一つ

  2. B

    二つ

  3. C

    三つ

  4. D

    四つ

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正解:C

賃貸借の存続期間の上限は50年。転貸には賃貸人の承諾が必要。原状回復から通常損耗・経年変化は除かれる。敷金は、返還を受けたときに返還債務が生じる。

学習のポイント:個数問題は、1つずつ正誤を判断する。

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