ビジネス・実務資格 模擬試験

宅地建物取引士 模擬試験 第1回 問13・権利関係(民法等)(不動産登記法)

登記

不動産登記に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

  1. A

    所有権の移転の登記は、申請をしなければ、所有権の移転そのものが無効となる。

  2. B

    登記を信頼して取引した者は、登記が真実と異なっていても、常に権利を取得できる。

  3. C

    表題部の登記は、権利に関する登記であり、所有権の移転を公示する。

  4. D

    登記には公信力がないので、登記を信頼して取引しても、真実の権利者でない者から、権利を取得できない場合がある。

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正解:D

不動産登記には公信力がない。登記は対抗要件で、真実の権利を保証するものではない。

学習のポイント:表題部は物の状態、権利部は権利関係。

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