共用部分の持分
区分所有法に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
- A
共用部分の共有者の持分は、規約に別段の定めがない限り、その有する専有部分の床面積の割合による。
- B
区分所有者は、専有部分と切り離して、共用部分の持分だけを、他人に譲渡できる。
- C
共用部分の共有者の持分は、規約に別段の定めがない限り、区分所有者の数で、均等に分けられる。
- D
共用部分の持分は、登記をしなければ、その効力が生じない。
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正解:A
共用部分の共有者の持分は、規約に別段の定めがなければ、専有部分の床面積の割合による。専有部分と分離して処分することはできない。
- A
正しい。共用部分の持分は、専有部分の床面積の割合によるのが原則。
- B
誤り。共用部分の持分は、専有部分の処分に従い、分離して処分できない。
- C
誤り。持分は、専有部分の床面積の割合が原則。
- D
誤り。共用部分の持分は、専有部分と一体のもので、独立の登記を要しない。
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