ビジネス・実務資格 模擬試験

宅地建物取引士 模擬試験 第1回 問6・権利関係(民法等)(担保物権)

抵当権

抵当権に関する次の記述のうち、民法の規定によれば、正しいものはどれか。

  1. A

    抵当権は、目的物の占有を、抵当権者に移さなければ、成立しない。

  2. B

    抵当権を設定すると、設定者は、その不動産を売却することができなくなる。

  3. C

    抵当権は、登記を備えなくても、第三者に対抗することができる。

  4. D

    抵当権者は、抵当権を設定した後も、設定者が目的物を使用収益することを妨げられない。

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正解:D

抵当権は、目的物の占有を移さず、設定者が引き続き使用収益できる担保物権。

学習のポイント:質権は占有を移す。

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