譲渡所得
個人が土地・建物を譲渡したときの、譲渡所得に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- A
譲渡した年の1月1日時点で所有期間が5年を超えるものは、長期譲渡所得として低い税率で課税される。
- B
譲渡所得は他の所得と合算して、総合課税される。
- C
所有期間が5年以下のものは長期譲渡所得として、課税される。
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正解:A
土地・建物の譲渡所得は分離課税。譲渡した年の1月1日時点の所有期間が5年を超えると長期(税率が低い)、5年以下は短期。
- A
正しい。長期は所得税15%(復興特別所得税を除く)、住民税5%。
- B
誤り。土地・建物の譲渡所得は分離課税。
- C
誤り。5年以下は短期譲渡所得。
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