株式の取引
上場株式の取引に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- A
国内株式の売買は、約定日の翌日に受渡しが行われる。
- B
成行注文は価格を指定して、注文を出す方法である。
- C
国内株式の売買は、約定日から起算して2営業日目に受渡しが行われる。
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正解:C
国内株式の受渡しは約定日から2営業日目。成行注文は価格を指定せず、指値注文は価格を指定する。
- A
誤り。約定日から起算して2営業日目に受渡しが行われる。
- B
誤り。価格を指定するのは指値注文。成行注文は価格を指定しない。
- C
正しい。国内株式の受渡しは約定日から起算して2営業日目(T+2)。
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