ビジネス・実務資格 模擬試験

FP技能検定2級(学科) 模擬試験 第1回 問60・相続・事業承継(相続税)

配偶者の税額軽減

相続税の、配偶者の税額軽減に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

  1. A

    配偶者の税額軽減は申告をしなくても適用を受けられる。

  2. B

    配偶者の税額軽減は内縁の配偶者にも適用される。

  3. C

    配偶者が取得した財産の全額について、条件なく適用される。

  4. D

    法定相続分又は1億6,000万円の多い額まで、相続税がかからない。

正解と解説を見る

正解:D

配偶者の税額軽減は法定相続分又は1億6,000万円のいずれか多い金額まで、相続税がかからない。申告が必要。

学習のポイント:二次相続も考える。

この問題を演習で解く →

問題一覧へ

このサイトの問題は、公開されている出題範囲に沿って作ったオリジナルの模擬問題です。本試験の問題ではありません。各試験の実施団体の公式サービスではありません。