ビジネス・実務資格 模擬試験

FP技能検定2級(学科) 模擬試験 第1回 問57・相続・事業承継(相続)

配偶者居住権

配偶者居住権に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

  1. A

    配偶者居住権は被相続人の配偶者以外の親族も取得できる。

  2. B

    配偶者が自宅に住み続けられる権利で、登記が対抗要件になる。

  3. C

    配偶者居住権は登記をしなくても第三者に対抗できる。

  4. D

    配偶者居住権は建物を第三者に自由に譲渡できる権利である。

正解と解説を見る

正解:B

配偶者居住権は配偶者が自宅に住み続けられる権利。譲渡できず、登記が対抗要件。

学習のポイント:令和2年4月施行。

この問題を演習で解く →

問題一覧へ

このサイトの問題は、公開されている出題範囲に沿って作ったオリジナルの模擬問題です。本試験の問題ではありません。各試験の実施団体の公式サービスではありません。