不動産登記
不動産登記に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- A
抵当権の設定の登記は権利部(甲区)に記録される。
- B
登記事項証明書は所有者だけが取得できる。
- C
抵当権の設定の登記は登記記録の権利部(乙区)に記録される。
- D
登記記録を信頼して取引すれば、登記が誤っていても、必ず、権利を取得できる。
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正解:C
登記記録は表題部(物理的状況)、権利部の甲区(所有権)、乙区(所有権以外の権利)で構成される。登記には公信力がない。
- A
誤り。乙区に記録される。
- B
誤り。誰でも取得できる。
- C
正しい。所有権に関する事項は甲区に記録される。
- D
誤り。不動産登記には公信力がない。
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