ビジネス・実務資格 模擬試験

FP技能検定2級(学科) 模擬試験 第1回 問49・不動産(不動産の取引)

不動産登記

不動産登記に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

  1. A

    抵当権の設定の登記は権利部(甲区)に記録される。

  2. B

    登記事項証明書は所有者だけが取得できる。

  3. C

    抵当権の設定の登記は登記記録の権利部(乙区)に記録される。

  4. D

    登記記録を信頼して取引すれば、登記が誤っていても、必ず、権利を取得できる。

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正解:C

登記記録は表題部(物理的状況)、権利部の甲区(所有権)、乙区(所有権以外の権利)で構成される。登記には公信力がない。

学習のポイント:誰でも証明書を取得できる。

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