ビジネス・実務資格 模擬試験

FP技能検定2級(学科) 模擬試験 第1回 問40・タックスプランニング(法人税)

法人税の仕組み

法人税に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

  1. A

    交際費は、金額にかかわらず、全額が損金に算入される。

  2. B

    法人税の税率は、所得が増えるほど段階的に上がる累進税率である。

  3. C

    課税所得は、会計上の利益と、必ず同額になる。

  4. D

    課税所得は、益金から損金を差し引き、税務上の調整を加えて計算する。

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正解:D

法人税の課税所得=益金-損金。会計上の利益に税務上の調整を加えて計算する。

学習のポイント:交際費等は損金算入に制限がある。

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