法人税の仕組み
法人税に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- A
交際費は、金額にかかわらず、全額が損金に算入される。
- B
法人税の税率は、所得が増えるほど段階的に上がる累進税率である。
- C
課税所得は、会計上の利益と、必ず同額になる。
- D
課税所得は、益金から損金を差し引き、税務上の調整を加えて計算する。
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正解:D
法人税の課税所得=益金-損金。会計上の利益に税務上の調整を加えて計算する。
- A
誤り。一定額を超える部分は損金に算入されない。
- B
誤り。原則として比例税率。中小法人の年800万円以下の所得には、軽減税率がある。
- C
誤り。税務上の調整(交際費の損金不算入など)が加わる。
- D
正しい。申告調整という。
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