ビジネス・実務資格 模擬試験

FP技能検定2級(学科) 模擬試験 第1回 問34・タックスプランニング(所得税)

配当所得

上場株式の配当金に関する、課税方式の次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

  1. A

    申告分離課税を選択すると配当控除の適用を受けられる。

  2. B

    上場株式の配当金は源泉分離課税のみで、他の方式は選べない。

  3. C

    総合課税を選択すると配当控除の適用を受けられる。

  4. D

    申告不要を選択すると配当控除の適用を受けられる。

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正解:C

上場株式の配当は総合課税(配当控除あり)、申告分離課税(税率20.315%)、申告不要を選択できる。

学習のポイント:配当控除は総合課税のみ。

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