配当所得
上場株式の配当金に関する、課税方式の次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- A
申告分離課税を選択すると配当控除の適用を受けられる。
- B
上場株式の配当金は源泉分離課税のみで、他の方式は選べない。
- C
総合課税を選択すると配当控除の適用を受けられる。
- D
申告不要を選択すると配当控除の適用を受けられる。
正解と解説を見る
正解:C
上場株式の配当は総合課税(配当控除あり)、申告分離課税(税率20.315%)、申告不要を選択できる。
- A
誤り。配当控除は総合課税を選択したときだけ。
- B
誤り。総合課税、申告分離課税、申告不要を選べる。
- C
正しい。申告分離課税や申告不要を選ぶと配当控除は受けられない。
- D
誤り。申告不要の場合は配当控除の適用を受けられない。
このサイトの問題は、公開されている出題範囲に沿って作ったオリジナルの模擬問題です。本試験の問題ではありません。各試験の実施団体の公式サービスではありません。