障害年金
障害給付に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- A
障害の程度が1級や2級に至らない場合は、公的年金からの給付はない。
- B
障害厚生年金には、1級、2級のほか、3級の区分がある。
- C
障害基礎年金には、1級、2級、3級の区分がある。
- D
障害厚生年金の受給には初診日に国民年金の被保険者であることが必要である。
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正解:B
障害基礎年金は1級・2級、障害厚生年金は1級・2級・3級。初診日に加入していた制度で決まる。
- A
誤り。厚生年金保険の被保険者だった人には、3級や障害手当金がある場合がある。
- B
正しい。障害基礎年金は1級と2級のみ。
- C
誤り。障害基礎年金は1級と2級だけ。
- D
誤り。初診日に厚生年金保険の被保険者であることが必要。
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