遺族年金
公的年金の遺族給付に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- A
遺族厚生年金は国民年金の被保険者だった人の遺族が受給する。
- B
遺族基礎年金は子のいない配偶者でも受給できる。
- C
遺族基礎年金は子のある配偶者、又は子が受給できる。
- D
遺族基礎年金の額は死亡した人の報酬に応じて決まる。
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正解:C
遺族基礎年金は子のある配偶者・子が対象で、定額。遺族厚生年金は報酬比例で、子のない配偶者も対象になる。
- A
誤り。厚生年金保険の被保険者だった人などの、遺族が対象。
- B
誤り。子のない配偶者には支給されない(遺族厚生年金は別)。
- C
正しい。子とは18歳に達する日以後の最初の3月31日までの子など。
- D
誤り。定額(子の加算あり)。報酬に応じて決まるのは遺族厚生年金。
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