現金過不足
現金の実際有高が帳簿残高より5,000円少なかったため、現金過不足で処理していた。決算まで原因が不明のままで、決算日になった。決算の仕訳として、最も適切なものはどれか。
- A
(借)現金過不足 5,000/(貸)雑損 5,000
- B
(借)雑益 5,000/(貸)現金過不足 5,000
- C
(借)雑損 5,000/(貸)現金 5,000
- D
(借)雑損 5,000/(貸)現金過不足 5,000
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正解:D
現金の不足額はいったん、現金過不足(借方)で処理し、決算で原因不明なら、雑損(費用)に振り替える。超過なら、雑益。
- A
誤り。借方と貸方が逆。
- B
誤り。不足額なので、雑益ではなく、雑損。
- C
誤り。すでに現金過不足で処理しているので、現金勘定は、再度、動かさない。
- D
正しい。原因不明の不足は雑損(費用)として処理する。
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