ビジネス・実務資格 模擬試験

日商簿記3級 模擬試験 第1回 問20・仕訳(現金預金)

現金過不足

現金の実際有高が帳簿残高より5,000円少なかったため、現金過不足で処理していた。決算まで原因が不明のままで、決算日になった。決算の仕訳として、最も適切なものはどれか。

  1. A

    (借)現金過不足 5,000/(貸)雑損 5,000

  2. B

    (借)雑益 5,000/(貸)現金過不足 5,000

  3. C

    (借)雑損 5,000/(貸)現金 5,000

  4. D

    (借)雑損 5,000/(貸)現金過不足 5,000

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正解:D

現金の不足額はいったん、現金過不足(借方)で処理し、決算で原因不明なら、雑損(費用)に振り替える。超過なら、雑益。

学習のポイント:原因が判明したときは正しい勘定に振り替える。

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