ビジネス・実務資格 模擬試験

日商簿記3級 模擬試験 第1回 問18・仕訳(決算)

売上原価の算定

期首の商品が80,000円、当期の仕入が600,000円、期末の商品が100,000円であった。三分法で、売上原価を算定する決算整理仕訳として、最も適切なものはどれか。

  1. A

    (借)仕入 80,000/(貸)繰越商品 80,000、(借)繰越商品 100,000/(貸)仕入 100,000

  2. B

    (借)仕入 100,000/(貸)繰越商品 100,000、(借)繰越商品 80,000/(貸)仕入 80,000

  3. C

    (借)繰越商品 80,000/(貸)仕入 80,000、(借)仕入 100,000/(貸)繰越商品 100,000

  4. D

    (借)仕入 80,000/(貸)繰越商品 80,000、(借)仕入 100,000/(貸)繰越商品 100,000

正解と解説を見る

正解:A

売上原価=期首商品棚卸高+当期仕入高-期末商品棚卸高。仕入勘定で、算定する。

学習のポイント:この例では580,000円。

この問題を演習で解く →

問題一覧へ

このサイトの問題は、公開されている出題範囲に沿って作ったオリジナルの模擬問題です。本試験の問題ではありません。各試験の実施団体の公式サービスではありません。