ビジネス・実務資格 模擬試験

日商簿記3級 模擬試験 第1回 問16・仕訳(決算)

減価償却

取得原価600,000円の備品を残存価額0円、耐用年数5年の定額法で償却する。間接法で記帳する。決算整理仕訳として、最も適切なものはどれか。

  1. A

    (借)減価償却費 120,000/(貸)備品 120,000

  2. B

    (借)備品減価償却累計額 120,000/(貸)減価償却費 120,000

  3. C

    (借)減価償却費 120,000/(貸)備品減価償却累計額 120,000

  4. D

    (借)減価償却費 600,000/(貸)備品減価償却累計額 600,000

正解と解説を見る

正解:C

定額法の減価償却費=(取得原価-残存価額)÷耐用年数。間接法は備品減価償却累計額で、評価する。

学習のポイント:直接法は備品を直接減らす。

この問題を演習で解く →

問題一覧へ

このサイトの問題は、公開されている出題範囲に沿って作ったオリジナルの模擬問題です。本試験の問題ではありません。各試験の実施団体の公式サービスではありません。