ビジネス・実務資格 模擬試験

日商簿記3級 模擬試験 第1回 問14・仕訳(株式会社)

株式の発行

会社の設立にあたり、株式を発行して、1株あたり50,000円で、100株を発行し、全額が当座預金に払い込まれた。資本金には会社法が認める最低限度額を計上する。この取引の仕訳として、最も適切なものはどれか。

  1. A

    (借)当座預金 5,000,000/(貸)資本金 5,000,000

  2. B

    (借)資本金 5,000,000/(貸)当座預金 5,000,000

  3. C

    (借)当座預金 5,000,000/(貸)資本準備金 5,000,000

  4. D

    (借)当座預金 5,000,000/(貸)資本金 2,500,000、資本準備金 2,500,000

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正解:D

株式の払込金額の、2分の1までは資本金に計上しないことができる。その額は資本準備金とする。

学習のポイント:会社法の原則。

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