消費税の処理
税抜方式で、商品500,000円(消費税10%)を掛けで仕入れた。この取引の仕訳として、最も適切なものはどれか。
- A
(借)仕入 500,000、仮受消費税 50,000/(貸)買掛金 550,000
- B
(借)仕入 550,000/(貸)買掛金 550,000
- C
(借)仕入 500,000/(貸)買掛金 500,000
- D
(借)仕入 500,000、仮払消費税 50,000/(貸)買掛金 550,000
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正解:D
税抜方式の、仕入時の消費税は仮払消費税(資産)。売上時の消費税は仮受消費税(負債)。
- A
誤り。仕入では仮払消費税。仮受消費税は売上のとき。
- B
誤り。税込方式の処理。税抜方式では消費税を仮払消費税で区別する。
- C
誤り。支払う金額は消費税を含む、550,000円。
- D
正しい。消費税は仮払消費税(資産)で処理し、買掛金は税込の550,000円。
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