当座預金の貸方残高
決算日に当座預金勘定が貸方残高20,000円(当座借越)になっていた。当座借越勘定は使わず、借入金勘定で処理する。決算整理仕訳として、最も適切なものはどれか。
- A
(借)当座預金 20,000/(貸)借入金 20,000
- B
(借)当座預金 20,000/(貸)買掛金 20,000
- C
(借)当座預金 20,000/(貸)現金 20,000
- D
(借)借入金 20,000/(貸)当座預金 20,000
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正解:A
当座預金の貸方残高は決算で借入金(または当座借越)に振り替えて、負債として表示する。
- A
正しい。貸方残高を解消し、同額の借入金(負債)として表示する。
- B
誤り。銀行からの借入れ相当なので、借入金とする。買掛金は商品の仕入先に対する債務。
- C
誤り。現金は動かない。貸方残高の振替だけを行う。
- D
誤り。借方と貸方が逆。当座預金の貸方残高が増える。
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