掛けでの仕入
商品200,000円を掛けで仕入れた。三分法で記帳する。この取引の仕訳として、最も適切なものはどれか。
- A
(借)商品 200,000/(貸)買掛金 200,000
- B
(借)仕入 200,000/(貸)売掛金 200,000
- C
(借)買掛金 200,000/(貸)仕入 200,000
- D
(借)仕入 200,000/(貸)買掛金 200,000
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正解:D
三分法では仕入時に仕入(費用)で処理する。掛けの仕入は貸方が買掛金(負債)。
- A
誤り。三分法では商品を仕入勘定で処理する。
- B
誤り。掛けで仕入れたときは買掛金。売掛金は掛けで売ったとき。
- C
誤り。借方と貸方が逆。
- D
正しい。商品の仕入は費用の仕入(借方)、代金の未払いは買掛金(貸方)。
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