ビジネス・実務資格 模擬試験

日商簿記2級 模擬試験 第1回 問37・工業簿記・原価計算(標準原価計算)

数量差異

直接材料費の標準単価が@200円、標準消費量が1,000kg、実際消費量が1,050kgであった。直接材料費の数量差異はいくらか。

  1. A

    50,000円の不利差異

  2. B

    10,000円の不利差異

  3. C

    10,000円の有利差異

  4. D

    210,000円の不利差異

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正解:B

数量差異=(標準消費量-実際消費量)×標準単価。

学習のポイント:価格差異と合わせて、材料費差異。

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