直接材料費差異
直接材料費の標準単価が@200円、標準消費量が1,000kg、実際単価が@210円、実際消費量が1,000kgであった。直接材料費の価格差異はいくらか。
- A
200,000円の不利差異
- B
0円
- C
10,000円の不利差異
- D
10,000円の有利差異
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正解:C
価格差異=(標準単価-実際単価)×実際消費量。マイナスなら不利差異。
- A
誤り。標準の材料費そのもの。
- B
誤り。単価が異なる。
- C
正しい。(標準単価-実際単価)×実際消費量=(200円-210円)×1,000kg=-10,000円。
- D
誤り。実際単価が標準より高いので、不利差異。
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