ビジネス・実務資格 模擬試験

日商簿記2級 模擬試験 第1回 問36・工業簿記・原価計算(標準原価計算)

直接材料費差異

直接材料費の標準単価が@200円、標準消費量が1,000kg、実際単価が@210円、実際消費量が1,000kgであった。直接材料費の価格差異はいくらか。

  1. A

    200,000円の不利差異

  2. B

    0円

  3. C

    10,000円の不利差異

  4. D

    10,000円の有利差異

正解と解説を見る

正解:C

価格差異=(標準単価-実際単価)×実際消費量。マイナスなら不利差異。

学習のポイント:数量差異は標準単価で測る。

この問題を演習で解く →

問題一覧へ

このサイトの問題は、公開されている出題範囲に沿って作ったオリジナルの模擬問題です。本試験の問題ではありません。各試験の実施団体の公式サービスではありません。