外注加工賃
特定の製品Bの加工を外部に委託し、加工賃150,000円を小切手を振り出して支払った。工業簿記の仕訳として、最も適切なものはどれか。
- A
(借)製品 150,000/(貸)当座預金 150,000
- B
(借)製造間接費 150,000/(貸)当座預金 150,000
- C
(借)外注加工賃 150,000/(貸)製造間接費 150,000
- D
(借)仕掛品 150,000/(貸)当座預金 150,000
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正解:D
直接経費は発生時に仕掛品勘定へ振り替える。
- A
誤り。完成していないので、製品ではなく仕掛品。
- B
誤り。特定製品のためなので、直接経費。
- C
誤り。貸借が逆で、勘定の使い方も不適切。
- D
正しい。特定の製品に直接把握できる外注加工賃は直接経費で、仕掛品に集計する。
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