のれんの償却
連結で生じたのれん60,000円を10年で定額法により償却する。1年分の仕訳として、最も適切なものはどれか。
- A
(借)のれん 6,000/(貸)のれん償却 6,000
- B
(借)のれん償却 6,000/(貸)減価償却累計額 6,000
- C
(借)のれん償却 60,000/(貸)のれん 60,000
- D
(借)のれん償却 6,000/(貸)のれん 6,000
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正解:D
のれんは20年以内の期間で、定額法その他の方法により規則的に償却する。
- A
誤り。借方と貸方が逆。
- B
誤り。のれんは直接減額する。
- C
誤り。1年分ではなく全額。
- D
正しい。60,000円÷10年=6,000円を費用として償却する。
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