内部取引の消去
P社は当期にS社へ商品500,000円を掛けで販売した(S社はすべて期中に外部へ販売)。連結精算表で必要な消去仕訳として、最も適切なものはどれか。
- A
(借)売上原価 500,000/(貸)売上高 500,000
- B
(借)売上高 500,000/(貸)仕入 500,000
- C
(借)売掛金 500,000/(貸)買掛金 500,000
- D
(借)売上高 500,000/(貸)売上原価 500,000
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正解:D
連結会社間の取引は企業グループ内部の取引なので、売上高と売上原価を相殺して消去する。
- A
誤り。借方と貸方が逆。
- B
誤り。連結財務諸表では売上原価で相殺する。
- C
誤り。債権債務の相殺は別途行うが売上の消去ではない。
- D
正しい。連結会社間の取引なので、売上高と売上原価を相殺する。
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