ビジネス・実務資格 模擬試験

日商簿記2級 模擬試験 第1回 問16・商業簿記(決算・連結)(税効果会計)

繰延税金資産

貸倒引当金の繰入限度超過額が100,000円あり、法定実効税率は30%である。税効果会計の仕訳として、最も適切なものはどれか。

  1. A

    (借)法人税等調整額 30,000/(貸)繰延税金資産 30,000

  2. B

    (借)繰延税金負債 30,000/(貸)法人税等調整額 30,000

  3. C

    (借)繰延税金資産 30,000/(貸)法人税等調整額 30,000

  4. D

    (借)繰延税金資産 100,000/(貸)法人税等調整額 100,000

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正解:C

将来減算一時差異×法定実効税率を繰延税金資産とし、法人税等調整額で相手を調整する。

学習のポイント:貸方の調整額は法人税等の減少。

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